オフィスケイワンと業務提携 土木分野向けCIMモデルビューワCIM-PDFの提供開始

詳細はニュースリリースをご参照ください。

 

ニュースリリース


スマートスケープ、オフィスケイワンと業務提携

土木分野向けCIMモデルビューワCIM-PDFの提供開始


3Dビジュアリゼーションシステムの開発・販売を手掛けるスマートスケープ株式会社(東京都港区 代表取締役:吉田隆)と橋梁CAD/CAM/CIM分野で事業展開するオフィスケイワン株式会社(本社:大阪市西区 代表取締役:保田敬一)は、土木分野向けの3Dビジュアリゼーションシステムの開発・販売において2017年5月1日に業務提携し、今回の業務提携の第一弾として、共同開発したCIM-PDFをオフィスケイワン株式会社を通じて6月から販売開始致します。

CIM-PDFは、国土交通省が推進するCIMの理念のひとつである「構造物のライフサイクルを限られた資本・人材・機材で実施、管理を実現する」ための手段として、橋梁をはじめとする土木構造物の設計、施工、維持管理のライフサイクルで発生する情報の受け渡し・引き継ぎをシンプルに行うことを目指したシステムです。

 

【機能概要】

Navisworks用のプラグインソフトウェアとして動作し、Navisworksに読み込まれたCIMモデルを3D PDF(=CIM-PDF)として出力します。作成されたCIM-PDFは無償のAcrobat Readerで開くことができ、3Dモデルに付与された属性情報の閲覧、検索、外部参照ファイルにアクセスが可能なCIMモデルビューワです。

 

【特徴】

無償のPDFビューワ(=Acrobat Reader)でCIMモデルに対し、設計・施工情報、維持管理の点検記録などの属性情報の閲覧、検索に加え、属性情報の追加保存が可能です。また、平成29年3月に国土交通省より発行された「CIM導入ガイドライン(案)」および「CIM事業における成果品作成手引き(案)」の納品形式に準拠しています。

 

【NETIS登録】

CIM-PDFは、平成29年4月に国土交通省の新技術情報提供システム(NETIS)に新規登録されています。

・技術名称:CIMモデル管理システム「CIM-PDF」

・NETIS登録番号:KK-170001-A

 

詳細は以下のURLからご確認いただけます。

CIM-PDFについて

http://cim-pdf.com/

 

3D PDF について

https://www.3dpdf.jp

 

■スマートスケープ株式会社について

2003年に創業。”INFORMATION GRAPHICS TECHNOLOGY”をコア技術に、製造業向け設計情報システム開発/ビジネスシステム開発/3D、IoTを駆使したアプリケーション開発ならびにソリューション販売など幅広い事業を展開しています。

 

■オフィスケイワン株式会社について

2014年に創業。橋梁CAD/CAM/CIM向けアプリケーションの開発、3次元設計業務を中心に事業展開し、自社開発アプリケーションClick3Dを用いた橋梁CIMサービスの実績はトップクラスのシェアを誇っています。