3Dデータ活用(Smart Visualization)セミナー


3DCADデータからいかにして情報を取り出し、企業内外の様々なビジネスプロセスで有効活用し生産性向上に役立てるか?スマートスケープのVisualization製品&サービスのコアコンセプトです。本セミナーでは、このコアコンセプトのご説明およびその中核製品であるTetra4D製品の開発元であるTech Soft 3D社から製品開発責任者を招き、Tetra4D製品の最新&将来情報をご紹介させていただきます。また、PDFの特徴の1つであるフォーム機能による3D PDFテンプレートでパーツカタログ作成を運用している国内事例をご紹介致します。

セミナー概要     
開催日時 2017年9月1日(金) 13:30~17:00 (受付開始 13:00)
会場 紀尾井フォーラム
東京都千代田区紀尾井町4-1 ホテルニューオータニガーデンコート1F 地図         
主催 スマートスケープ株式会社
定員 60名
参加費 無料 ( 事前予約制 )
お申し込み方法

・下段のお申込みフォームに必要事項をご記入のうえ送信お願いします。
 追って受講案内の電子メールをお送り致します。
・定員になり次第、お申込みを終了させていただきます。
締切日 2017年8月31日(木)

アジェンダ

13:30-14:00

Smart Visualization 製品&サービス概要

 

”3D CADデータを活用しつくす”。3D CADデータを3D CADソフト無しで「見る」という基本機能は当たり前として、3D CADデータに情報を付け加えることによって、3D図面、作業手順書、パーツカタログ、設備管理、VRによるデザインレビューなど様々な生産性向上のためのツールとして活用されています。またPDFやWebブラウザなどインストール不要な環境で「見る」ことが可能なため企業内外の様々なビジネスプロセスに展開が容易です。スマートスケープの”Smart Visualization”は、テックソフト3Dの提供する”HOOPS”と”PRC”という共通のプラットフォーム上に展開されています。本セッションではこの全体像についてご説明いたします。

スマートスケープ株式会社

ソフトウェアプロダクト事業部長

桶谷滋樹

14:00-15:00

3D PDFをめぐるトレンドとテックソフト3Dの企業戦略(通訳付き)


近年の3D/IOT/デジタル化、携帯端末の普及により、ものづくり企業における3Dドキュメントソリューションの必要性は急速に高まっています。この3Dドキュメンテーションのデファクトとなっているソリューションが2007年に誕生した3D PDFです。テックソフト3Dは、2010にアドビ社より3D PDFのすべての技術リソースを買収して以来、3D PDF技術の強化に尽力してきました。このセッションでは、現在の世界的な産業界のトレンド、どのように先端企業が3D PDFを使って顕著な成果を上げているか、そしてテックソフト3Dが考える3D PDFの未来についてお話しします。

Lionel Vielly

Product Manager, Tetra4D

Tech Soft 3D, Inc.

15:00-15:10 休憩  
15:10-16:10 Tetra4D製品「Enrich」「Automate」の新機能のご紹介と今後の製品計画(通訳付き)

テックソフト3Dは、ものづくりの各工程で3D PDFを使いこなすためのツールを提供しています。Tetra4D Enrichは22以上の3D CAD生データから、コンテンツリッチで、「真に現場で使える」3D PDFを生成するAcrobatプラグイン製品です。そして、Tetra4D Automateは、お客様の膨大な3D CADデータから、後工程で簡単に参照可能な3D PDFを自動生成するサーバーアプリケーションです。このセッションでは、これらの製品の特長とSP2の新機能、デモンストレーション、そして今後の製品ロードマップについてご説明いたします。

Lionel Vielly

Product Manager, Tetra4D

Tech Soft 3D, Inc.

16:10-16:40

国内事例紹介:3D PDFテンプレートによるパーツカタログ/サービスマニュアル作成

 

大手コンテンツ制作会社であるアベイスム株式会社様より、某自動車会社向けに制作された3D PDFによるスペアパーツカタログおよびサービスマニュアルの事例についてご紹介いただきます。3D PDF化することによるユーザビリティの向上はもちろん、制作面でのメリットなど従来のイラストベースのパーツカタログやサービスマニュアルに対する優位性とまた今後の課題についてお話しいただきます。

 
16:40-17:00 質疑応答  

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