3D PDF テンプレート制作サービス

|3D PDF テンプレートとは?

PDFフォームとAcrobat JavaScript の機能を利用して、用途に応じた汎用的なPDFファイルを作成します。この汎用的なPDFファイルをテンプレートと称します。テンプレートは、データ(3Dや属性などのメタデータ)を入れ替えて利用することが可能です。

PDF内に埋め込まれるJavaScript

3D PDF テンプレートの仕組み


|実装可能な機能一覧

    機能名称 機能説明
   1 検索ボックス パーツや属性をキーワード入力により検索する
  2 詳細検索 属性などによる絞り込み検索
  3 部品表(テーブル) 3Dモデルのパーツと連動した部品表
  4 部品表と連動した属性表示 部品表のパーツを選択すると、当該パーツ属性を表示する
  5 属性の追加 外部ファイル(またはPDF内の添付ファイル)から属性を読込み、各パーツと紐づけを行う
  6 属性メンテナンス CAD属性、外部ファイルから一括追加された属性に対して編集、削除する機能。属性の新規追加も可能。
  7 属性ポップアップ表示 キー操作と連動して、3Dモデル上に属性一覧を表示
  8 PDFランチャ 外部またはPDF内添付のPDFファイルを属性(パーツ番号など)と連動してオープンする
  9 簡易マルチセレクション 複数パーツを選択してハイライト/半透過などの表示をコントロールする
  10 カラーパレット 選択したパーツの色を変更する
  11 オニオン・ピーリング 選択(クリック)したパーツを順次非表示にしていく
  12 アセンブリ分解 選択したパーツを移動してアセンブリを分解する
  13 簡易アニメーション アセンブリ分解の方向・移動量を保存して動画として再生する
  14 カスタム製品構成ツリー CADの製品構成とは異なるカスタムツリーを作成
  15 ショッピングカート 一覧(部品表など)から選択したパーツから注文フォームを作成してEmaiilで送信する
  16 ブラウザ連携 HTMLとPDFテンプレートで双方向連携させる。PDF内の3DとHTMLの部品表のなど。

|料金体系

以下の「基本料金+オプション」で料金をお見積り致します。

 

基本料金: 150,000円

基本料金に含まれるもの:

・基本テンプレート(標準ツールボタン、回転中心設定機能)

・仕様調整

 

オプション: 機能一覧より必要機能を選択